食パンが4枚同時に焼けるキャンプ用のトースターも売られていますが、あれは非常に燃料を食うのでご承知おきを。
また、ガソリン、灯油ストーブでフライパン料理をすると、むら焼けになることがある。
目玉焼きなどをつくってみると分かるのだが、周辺部はまだ焼けていないのに、中央部は丸焦げという状態になってしまうのだ。
これは、炎があまり広がらないという、ガソリン、灯油ストーブの特性によるものだが、ガスストーブでも薄手のフライパンを使うと起こる。
防御策としては、できるだけ厚手のフライパンやグリドルを使うことだが、ほかに、バーナーとフライパンや鍋の間にセラミックをコーティング(あるいはサンドイッチ)した網をはさむと熱が均等に伝わり、うまく焼ける。
コールマンからは、同社のガソリンストーブの上に置いて使える折りたたみ式のオーブンも発売されています。