中国、ユーゴスラビアなどでは食糧の生産地と消費地とが同じという地域がかなり広い部分を占めています。
つまり、農産物は自給自足型の地方が多いということになります。
日本でも昔はセレン欠乏が疑われた風土病がありましたが、最近の我々の食生活を振り返ると、生産地不明の米、諸外国産の食糧などをたくさん利用しているので、セレンやその他の微量元素はどれかの食物で供給されることになり、不足することは全くありません。
この点では食糧の自給体制が低いということはメリットをあたえてくれています。
また、海藻などの海産物の利用が微疑元素の供給には有利なことはいうまでもありません。
そして、女性特有の悩みにはチェストツリーが良いそうです。