ー971年(昭和46年)8月16日、アメリカのニクソン大統領がドル防衛措置を発表したことをきっかけに暴落。
「ドル・ショック」とも呼ばれる。
・ポンド・ショック
ー972年(昭和47年)6月24日、大蔵省がイギリスの通貨・ポンドの変動相場制移行などに関連して外国為替市場を閉鎖したため、相場も連動して混乱した。
・ブラック・マンデー
1987年(昭和62年)10月20日、ニューヨーク株式市場の大暴落が欧州を始め世界中に波及し、日経平均株価は1日で3836円とスターリン暴落を抜いて戦後最大の下落率(14・9%)を記録。
原因は貿易赤字と財政赤字(双子の赤字)に苦しむアメリカに対する不信感。